診療案内

豊胸 シリコンバッグ

【豊胸 シリコンバッグ挿入とは】

豊胸バッグ挿入とは、シリコンバッグを胸に挿入することで、理想通りのバストを実現する治療です。
豊胸バッグの挿入位置やバッグの種類を使い分け、バストの形を選択していきます。
バストの大きさやカップサイズを自由に決定することが可能な為、お客様の理想のバストを実現する治療です。

【シリコンバッグ挿入位置】

1.乳腺下法
乳腺下法は、乳腺と胸筋膜の間に豊胸シリコンバッグを挿入する方法です。
シリコンバッグの“動き”や“やわらかさ”がよく出るのが特徴です。
柔らかく胸の谷間を作りたい方、バストが下垂している方に適しています。
  
2.大胸筋下法
大胸筋下法は、大胸筋と小胸筋の間に豊胸シリコンバッグを挿入する方法です。
大胸筋は分厚い筋肉なので、バストに触れたときに人工乳腺バッグの感覚がしないのが特徴。また、形もなだらかで自然です。
乳腺や皮下脂肪が少ない方、皮膚が薄い方に適しています。

【シリコンバッグ種類】

当院では、表面加工にざらつきのある「テクスチャードタイプ」を使用。その中でも2種類のタイプをご用意しております。
シリコンバッグタイプ 及び 特徴
ノーマル (丸型) □痩せていて、バストが小さい方でもしっかりボリュームが出せる
□上側の輪郭が強調されやすい場合もある
アナトミカル(しずく型) □立っているときは自然な形状
□バストが比較的大きくさらにボリュームアップを目指す方向け
手術には局所麻酔、静脈麻酔を行います。脇または乳房下を数㎝切開し豊胸バッグが入るよう剥離(空間を作ります)し、シリコンバッグを挿入します。
切開創を縫合し終了となります。
【注意事項】
手術時間 1時間30分
麻 酔 静脈麻酔・局所麻酔
通 院 翌日・7日目
シャワー 翌日より可
入浴 抜糸の翌日より可
マッサージ 不要
その他 ・手術をご希望のお客様は、事前の血液検査が必要となります。
・手術前日の夕食(21時以降)以降は絶食になります。手術当日は朝食を食べずにお越し下さい。手術後の制限はありません。
・手術当日は、静脈麻酔の為しばらく休んでからの帰宅となります。帰宅時は、必ず交通機関か送迎でお願いします。
※手術当日の運転は控えて下さい。
・手術後はバストバンドを使用して頂きます。また、手術後1ヶ月程度はスポーツブラを使用して頂き、ワイヤーブラの使用は医師の指示での着用となります。
・ 手術後は、腫れ・痛み・皮下出血が出現します。個人差はありますが
1~3週間程度で症状は改善されます。

【価格表】

豊胸 シリコンバッグ
豊胸 コヒーシブシリコン (ノーマル型) 520,000円
豊胸 コヒーシブシリコン (アナトミカル型) 600,000円
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