診療案内

二重手術 埋没法

【瞼板上端固定法】

「瞼板上端固定法」は、瞼板固定法と挙筋固定法の両者の利点を有しています。
この手術の最大の特徴として、まぶたの裏面に糸が露出しないので、角膜を傷つけてしまう心配はありません。
また、安全性が高く安定した二重が可能です。
当院では2007年より約5000人のお客様にご利用いただいております。

【このような方にオススメです】

■一重を二重にしたい方
■二重を幅広のパッチリ二重にしたい方
■左右差をなくしたい方
■メスを使わずに二重にしたい方
■加齢によるまぶたのたるみを解消したい方
■アイプチによるかぶれに悩んでいる方

【メリット】

■施術時間が10~15分と短い
■まぶた表面に傷跡が残らない
■自然な仕上がりで他人にわかりにくい
■二重まぶたの幅、形が変更可能
■手術料金がリーズナブルである

【デメリット】

■二重のラインは取れにくいが、二重の幅が徐々に狭くなるときがある
■皮膚のたるみが強いときは、きれいな二重になりにくい

【手術の流れ】

■医師とカウンセリング
お客様のまぶたの状態、目の形に沿ってご希望の二重ラインをご相談頂きます。
■麻酔
手術前に点眼麻酔を行い、数分後にまぶたの表面と裏側に局所麻酔を行います。
当院では手術後の腫れを極力抑えるために、極細針を使用しております。
■手術
まぶたの裏側から糸を通し、片まぶた2カ所ずつ糸で留めていきます。使用する糸は7-0ナイロン糸という起極細の糸を使用している為糸が目立たず、することが可能です自然の二重にすることが可能です。

【症例写真】

【注意事項】
手術時間 10~15分
麻酔 点眼麻酔・局所麻酔
通院 不要
コンタクト 3日間は不可
アイメイク 3日間は不可
洗顔・シャワー 当日より可
回復までの期間 2~10日間
その他 “カラーコンタクト”のご使用は、酸素透過性が悪く炎症を起こし、眼とレンズのカーブが合わず、まばたきする度に角膜を直接傷つけ細菌感染を起こすこともあります。
また“アイプチ”を日常的に使用している場合は、慢性的にまぶたの炎症を伴うことが多く、皮膚が厚くなるといった接触性皮膚炎の可能性もあります。
こういったお客様にも手術はお受けいただけますが、炎症がある為に麻酔が効きにくい場合や手術後の腫れが長引く可能性があります。

【価格表】

二重手術 埋没法(瞼板上端固定法)
埋没法 (両目) 30,000円
埋没法 (片目) 20,000円
埋没糸の抜糸 (片目) 当院で施術の方 10,000円
埋没糸の抜糸 (片目) 他院で施術の方 20,000円
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