診療案内

脂肪吸引(ベイザー)

“肥満”とは脂肪細胞のサイズが大きくなることで太ってしまった状態です。

通常“ダイエット”と呼ばれるものは、この肥大化した脂肪細胞自体を小さくしていくことです。

一方“脂肪吸引”は、脂肪細胞の大きさを収縮させるものではなく、その数や量を減らしていく方法です。
“脂肪吸引”で取り去ることが出来る部位は、皮下脂肪が存在する範囲です。指先でつかめる部分こそが皮下脂肪であり、“脂肪吸引”で改善することの出来る範囲です。

脂肪吸引とダイエットの大きな違いは、苦しい食事制限を行わずにほっそりした美しい体型を手に入れ、リバウンドの心配がないということです。

【VASER LIPO ベイザーリポ脂肪吸引】

ベイザーリポ 脂肪吸引とは、ベイザー波といわれる特殊な高周波を用いることで脂肪細胞を乳化させ、除去する方法です。

【ベイザーリポの仕組み】

脂肪層にチュメセント液を注入します

チュメセントというのは“ふやかす”という意味。出血を止める働きのある薬剤や麻酔薬を混ぜたものを使用します。

ベイザー波で脂肪のみを乳化させます

ベイザー超音波の高周波振動(36,000ヘルツ)が、脂肪組織を乳化し遊離します(振り落とします)
振り落とされた脂肪組織は遊離しているため少ない力で吸引することが出来ます。

刃のない吸引カニューレで乳化した脂肪を吸引します

ベイザーリポで吸引した脂肪細胞は、良質の脂肪細胞のため、コンデンスリッチファット(CRF)注入法による豊胸術で胸に注入しバストアップすることができます。

皮膚が引き締まります

線維組織を傷つけずに脂肪細胞のみを吸引するため、傷ついていない線維組織がゴムのように収縮し、皮膚が引き締まります。
カニューレの先端から出るベイザー波という脂肪にだけ反応する特殊な超音波が、固くなっている脂肪細胞を分解・遊離。
今までのように周辺組織を傷つけることなく、やさしく脂肪を吸引できるため体への負担が最小限にすみ、美しい仕上がりが実現します。

症 例

手術時間 1~5時間(手術部位により異なります)
麻 酔 静脈麻酔・局所麻酔・(硬膜外麻酔)
通 院 翌日・7日目
シャワー 翌日より可
入 浴 抜糸の翌日より可
飲 酒 1週間は控えて下さい
その他 手術をご希望のお客様は、事前の血液検査が必要となります。

手術前日の夕食(21時以降)以降は絶食になります。
手術当日は朝食を食べずにお越し下さい。手術後の制限はありません。

手術当日は、静脈麻酔の為しばらく休んでからの帰宅となります。
帰宅時は、必ず交通機関か送迎でお願いします。※手術当日の運転は控えて下さい。

手術後は、腫れ・痛み・皮下出血が出現します。個人差はありますが2~3週間程度で症状は改善されます。
また、手術後は一時的に皮膚が硬くなりますが、3ヶ月程度で改善されます。

手術後は、仕上がりをよくする為、手術部位の圧迫が必要となります。
サポーター(ガードル)は当院でも販売しております。

遠方より手術を受けに来られるお客様で、
近隣のホテルに宿泊希望の方は事前にお伝え下さい。

手術部位によって説明内容が異なります。
詳しい内容は、カウンセリングにてご説明しております。

【価格表】

ベイザー脂肪吸引
ベイザー脂肪吸引 (アゴ下) 150,000円
ベイザー脂肪吸引 (二の腕) 300,000円
ベイザー脂肪吸引 (二の腕+肩) 400,000円
ベイザー脂肪吸引 (背中) 400,000円
ベイザー脂肪吸引 (腹) 400,000円
ベイザー脂肪吸引 (腰) 400,000円
ベイザー脂肪吸引 (腹+腰) 700,000円
ベイザー脂肪吸引 (太もも 前面) 400,000円
ベイザー脂肪吸引 (太もも 後面) 500,000円
ベイザー脂肪吸引 (太もも 全体) 700,000円
ベイザー脂肪吸引 (太もも 全体+お尻) 850,000円
  • ※ 手術には血液検査・麻酔・内服代金が別途必要です
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